物流現場での梱包作業が楽になるダンボールとは

ネットで物を購入することは今や若い人だけの間のものではなく、どんな世代でも当たり前のよう通販サイトやネットスーパーは利用されるようになっています。

多くの商品を出荷している物流現場でも毎日、梱包作業をしていく中で、効率よくダンボール等に商品を納め出荷できるように、梱包資材も日々、改良されていますが、費用対効果が高い施策としてワンタッチ式のダンボールは多く導入されています。

箱を広げると底面が自動に組み合わさり、重なるようになっているので自分で組み合わせる必要もなく箱の底にガムテープをつける作業も不要です。底面に糊付けされているものもあり、強度を補うための梱包資材も必要がないので組み立てるための時間と梱包にかかる資材の経費を削減することができます。
ダンボールを組み立ててから作業を行う工程がなくなり且つ場所を取らないのも支持をされている理由の一つです。

ワンタッチ(B式)-768x410

独自の製品に合わせたワンタッチダンボールを導入する事で生産性の向上とコスト削減が可能になりますので、サンプル等をご希望の際はぜひご連絡ください。